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kotosimo

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| 未分類 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アレルギーについて2                     

アレルギーにつてい書いてみます。

先日、喘息と花粉症ついて悩んでいらっしゃる方からメールを頂きました。

まずは、健康とは?
健康でいられること自体がとても複雑な要素の絶妙なバランスを
意識することなく調整してるようです。自然がくれた奇跡なのかも知れません。
身体を害される方は、どうもその自然から離れた距離に比例して
重症化するように感じます。

微妙なバランス上を、ゆらゆらと揺らいでいるのだろうと思います。
私達は動物です。静止することは死を意味します。
ぴたっとバランスをとって静止しているわけではないのです。
もちろん自然とは常に移り変わり循環するものなので、
人間もその中の存在として一緒に移り変わっているのでしょう。

右に左に、ゆらゆらしています。 (回っているのかも知れません。)
でも揺らぐとブレるは大きな違いがありますよ。
揺らぐとは軸があって揺れているので戻る芯があります。
ブレるは軸がなく、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりします。
これでは、しまいに倒れてしまいます。 
(揺らぐ幅は少ない方がもちろん良いですよ。)

その軸とは、やっぱり自然の生理を素直に身体に
取り入れることのように思います。
自分は自然物なんだと自覚することが大切です。

なので僕は、〇〇を食べると〇〇が良くなるとか
この食事法が絶対で他はダメとかという固まった静止した
考え方をお勧めしません。

自然の多様性ある摂理とは違うように感じられるからです。
ましてや、食べ物に依存している関係のままでは本当の意味での
その人に備わった正常なる力が発揮されません。

これは、現代人の陥りやすい問題です。
もっと発展させると、病院に医師に薬に依存していることも
同じ構図と言えるからです。

人は、その場に真っ直ぐに立てれば、自然と力が発揮されます。
そうすれば主体的に正常な状態を取り戻すことが出来る、
とてもとても大きな力を持っていると思いますよ。

それには、場と心とがとても重要のように思えます。
いつか、そんなことも書ければと考えててはいますが・・・
(いつになるかは分かりません。)

そんなことのために、軸ができるといいなぁ~
と思い、セミナーなどで話ています。

昔、近所に井戸がありました。
手でよいしょよいしょとポンプ?を上下して汲み出すやつです。
あれってしばらく使わないと水が出てこなくなりますよね。
地下水と地上とを結ぶ間に空気が入るからなんです。
その時に呼び水を足して空気を抜いて、
地下水と地上を呼び水でつなぎます。
そうするとまた水が汲み上げられます。

それと一緒で人の身体にも正常になるための呼び水があります。
食や心や動きなど、いろんなきっかけが呼び水となって
自然との調和が自分の中で再発見されることが僕の目指しているところです。
その意味では食という毎日の習慣は、確かに重要な部分なのでしょう。
たくさんの方の健康と美の呼び水となっているようです。


とまぁ、今日も前置きが長すぎて本題に入れずじまいでした。
でも、こんなことを想いながら季節を感じて生活してみてくださいね。
アレルギーの裏側には季節や自然を感じていないこともあります。

気温:暑さ、寒さ、湿度:湿気、乾燥などを遮断して身体を過保護にしていませんか?
それを感じることが、身体を自然の生理に導きます。
自律神経のオンオフを正常にするのです。
正常な力を呼び起こす呼び水となりますからね。

あと、子供の喘息などのアレルギーの悩みには
多くの場合は大変やさしいお母さんが裏側にあります。
やさしくて過保護にしすぎることが遠因となっています。

寒くなったからと厚着にさせたり、
布団がはだけているので、掛けてあげたりします。
子供は寒ければ自分から布団の中に潜り込んできます。
服も自分で重ね着するでしょう。

この調整能力を奪っているケースが目に付きます。
なので乾布摩擦は自律神経の調整にもってこいですね。
昔からの健康法です。

もっと強制的に自律神経にカツをいれるには、
冷水とお湯とを交互に身体にかけることす。
サウナでもできますよ。
西式健康法に近いですよね。

特に、アレルギーにも2種類あって、
気合が入ってるアレルギー(交感神経過多)の日人より
気合が入ってないアレルギー(副交感神経過多)の人に
合うかもしれませんね(笑)

普段の生活を省みて、ゆるんでいたり、だらだらしている人には
お勧めです。


おしまい


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| 未分類 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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農作業!暑い暑い!

 
昨日、恒例の農作業へ行ってきました。

もうすぐ稲刈りです。今年は稲穂のつきが例年より早いですね。

今回も大いに働いて、遊んで、学んできました。

田んぼへの道 虫の視線 


田んぼへの道のりも、真夏のような暑さの中、心なしか背中が泣いてます。
もう草抜きも少ないだろうと安易に思っていたら・・今回は暑さにやられました。
(農家さんのご苦労には、どこまでいってもかないません。)
昆虫の視線で稲穂を撮ってみました。

完一さんも例年より早い稲穂のつき具合に
「今年は、早く収穫しないと、台風がきたら倒れてダメになるよ。」
と心配してくれました。


午後からは畑へ・・・・・って、もう暑さで倒れそうなんですが・・・・・

落花生 生姜 


左は落花生、(ずいぶん成長してくれました。) 以前はこんな感じ
右は生姜、(この後、いっぱい食べましたよぉー)


先月抜き切れなかった草がボーボーで、これまた大変な作業になったのですが、
子供たちは大喜びで抜いた草で基地づくり(さすが子供の創造力には参ります。)

基地 潜入 


せっかく作ってくれたので、僕も潜入してみました。
小さい頃には、よく秘密基地を作ったものです。
今も昔も同じなんですね。

いやぁ~、今月はもうあまり草抜きもなく楽かな~と思っていましたが、
この暑さもあり、きつかった。
何回かふらっとしましたよ。 (ただの体力不足かも・・・)


その後はお楽しみのBBQで~す。

BBQ 完一さん 
流しソーメン どうしてここまで 


完一さんが
オリジナルのボンゴレ・ペペロンチーニ風焼きそばを披露してくれました。
(これはうまい!今度、自分でもやってみる。)
最近は得意?のだじゃれのキレが良く、
切り替えしに力不足を感じるようになってきた・・・僕

そして、子供たちお待ちかねの流しソーメン大会です。
竹を切り出して、割るところから始まります。
そうして、竹の特性も体験して理解してもらいます。

取れたての竹の乳酸菌と一緒にソーメンの食べるのですが、
そこは、大人も子供も競争です。
これも、勉強だよね。

でも、どうして、こんなに子供はどろどろになるのだろうか?
(なんかマユをマジックで書いてるタレントさんのよう・・・)
夏休みの勉強もまだ終わってないけど、これならゆるそう!
多くのことを、自然から吸収してくれれば嬉しいかな。


楽しい一日でしたが、やっぱり今日は体がバリバリです。
来月には、ついに今年のお米の収穫です!
台風が来ないように祈ってます。


おしまい!



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お盆の里帰り2

 
今回の帰省では、前々から行きたかった岐阜城へも行ってきました。

小さい頃には近所に住んでいたこともあり、ちょくちょく来てました。
麓の岐阜公園には動物園が昔あって、確かライオンの絵を描いた
記憶があります。(今は動物園はありません。)

高校の時は、近くの長良川沿いにグランドがあったので、
冬の野球部の練習といえば、ひたすら走る・走る・走る・・・・・
この金華山の登山道を走って頂上まで一気に登った記憶があります。
(そんな恐ろしいことは今では考えられません。 
              若い頃の体力ってすごいもんですわ。)


今回は、もちろんロープウエイで行くことにしました。

岐阜城2 岐阜城3 


自然が残る険しい山なんですよ。
頂上の天守閣も立派でしょ。

ただ、暑くて暑くて、お城の中の展示資料を見ているだけで、
汗だくになっちゃいました。


天守閣の最上階は展望台にもなっています。
このお城は織田信長公が「天下布武」を唱えたことで有名です。
中国の古典より岐阜と命名したのも信長公です。

岐阜城4 岐阜城&壱青 


ここから、長良川をはさんで京都の方向を眺めてみました。
同じ光景を信長公も見ていたのかなぁ~

息子よ、お前もそんな気概を持って成長してくれよ!



夜は学生時代の友人たちと集まって、
柳ケ瀬(岐阜の繁華街)を東へ西へと飲んでました。
旧友と飲むのは最高に楽しいんだよね。




お盆はご先祖さまを大切に想う
日本人の美しい習慣です。
家族が健康にいられることに感謝します。

また、8月は戦争の記憶が甦る季節です。
先達の方々の努力と犠牲の上に現在の平和と繁栄があることを
心に刻んで忘れないようにします。

この大切な想いを次の世代に伝えることも大切なことですよね。

さぁ、充電完了!東京へ帰るか!
ってな感じのお盆の里帰りでした。

おしまい

| 未分類 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お盆の里帰り

 お盆休みに里帰りしてきました。

何十年ぶりに卒業した小学校を訪問してきました。
ちょうど、現在の校長先生が5・6年生時の担任の先生でしたので
ご挨拶もかねてお電話して久しぶりにお会いしてきました。

僕がいたころとは校舎はすっかり変わっていて、とても近代的なつくりです。
教室には壁がなくオープンなつくりになっていました。

陽の光がいっぱい入る開放的な校舎内で、明るく元気に学ぶ子供たちの姿が
思い浮かびます。

今や白髪の立派な校長先生ですが、
僕にとっては一番尊敬できるちょっと大きなお兄さんのようなイメージがそのままです。
あっという間に2時間以上お話していました。
でも、尽きることなく思い出が甦ってきます。

先生も若くて、今思うと熱かったなぁ~と笑っていましたが、
一緒にサッカーやったりソフトボールやったらり、運動会の応援団やったり
フォークギターでアリスを歌ってくれたことを思い出しました。
(勉強した思い出は、あまり無いなぁ~なぜだろう。)

常に教わったことは、仲間と周りへの思いやりとチームワークの大切さだった
ような気がしています。僕の今の人格の多くの部分を作ってくれました。

時には烈火のごとく怒鳴られて叩かれたことも思い出です。
「ちょっと若かったから、やりすぎたかなぁ~」
と先生は笑ってました。紳士に生きなさいと
身体に刻んで育ててもらったんだなぁ~と思います。
それで、今の僕があるわけです。

やっぱり、教育者はとてもとても重要な存在ですね。
数字や点数や効率やスピードでは表せないものがあります。
才と徳という言葉があります。その二つを学ぶわけですが、
徳のほうがより重要だと思う。これは数字や理論で計ることができません。
教育者の情熱でしか伝わらないもののような気がします。

僕らがいるビジネスの世界は、もっと単純なもので
数字でいろんなことが語られます。 
先生方の仕事の苦悩の方が大変だろうと想像されます。
でも、これからはビジネスもこうあるべきと強く思っています。
それにチャレンジする勇気を貰うことができました。

それにしても教育が次世代の若者を育てます。
国における一番根本にかかわる重要な部分です。
もっと応援して関わらなくちゃいけませんね。
そう痛感しました。

先生いわく
「この国の未来と発展に貢献する気概を常に持って行動してくれ。」

相変わらず熱い先生で嬉しいです。
ますます努力して頑張る決意を新たにできました。
やっぱり、いつまでも先生は先生ですね。
ありがとうございます。




そのころ、一緒に連れて行った息子は、
校長室のソファーで、ぐっすり眠ってしまいました。
これも、なかなかできない経験だったようです。

その後は、僕の小学校より、すごいと悔しがっていました。
友達と一緒に転校したいのかも知れません。


そして、『天下布武』を教えに、岐阜城へ息子と一緒に登ってみました。

つづく・・・・・







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