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練り香水です。

練り香水のサンプルがようやく出来てきました。

香りはベルガモット系、

とても良い香りです。

 

これが、アルミ缶に入って商品化される予定なのですが、

なかなか悩ましいオーダーです。

 

購入された方が、どんな状況で使用されるか分かりません。

200902241146001練り香水Ⅱ

 

ということは、バックの中で40度近い、過酷な状況ですごすかも・・・

もし、溶け出して中味が出てしまったら大変なことです。

 

アルミ缶は一般的は容器より、やっぱり締め込みが甘いです。

こまったなぁ~、かっこいいんだけど。

 

こんなときは、加速度試験を慎重にやらないと、

過酷な状況下での商品チェックが重要です。

成功を祈っていてください。

 

となると、現在進行形で試験中のものがあります。

シートサンプル 

ボディ用のフレグランスシートです。

これも、ラベル部分との相性が、非常に心配は一品。

祈るような気持ちで、良い結果を待っています。

(ダメだったら、どうしよう・・・・ 大変です。)

 

 

 

 

 

 

さて、前々回にも書いたお米に話、

いつかはちゃんと書こうとして、もう半年過ぎてしまった、

「早穫り うまい米」という玄米、生きてるお米です。

発芽  

 

発売以来、あれよあれよと売れ出して、大人気です。

お客様からの喜びの声も一杯です。

どうしてかは、話すと長いので、またの機会で、

とにかく、特殊な玄米で、僕が探した中では、

日本で一番うまいお米だと思います。

(そのうち、本当にちゃんと書きますね。)

 

そんな感じで、お米の発売も紹介もしないうちに、

この 「うまい米」 で作った甘酒が出来ちゃいました。続報

ノンシュガー、ノンアルコールです。

(なんで、お米なのに、こんなに甘いのかなぁ~、感激)

しかも、玄米同様に身体に良いときています。

 

これも、大変好評となってしまいました。

(これも、近いうちに、詳しく紹介します。)

 

そこで、先日来、作っている黒米の炒って煮た汁と、

混ぜてみました。

黒米甘酒Ⅱ 黒米甘酒

 

そしたら、大変、絶品の黒米甘酒汁になっちゃいました。

これには、ビックリです。

僕は、もともと甘いのが得意ではない、

甘酒の食感もちょっと苦手なのです。

このぐらいの方が美味しいです。

なんか、おしるこを飲んでる感じです。

 

 

栄養満点で、甘いのに、ダイエットにも効果的、

体調のすぐれない人にも、もってこいなので、

さっそく、病気している人に食べてもらっています。

 

さらに、次には、小豆の煮汁に合わせてみようと思います。

この煮た浮わ汁は、むくみを取るのに、とっても有効です。

腰やひざが痛い人にも、良い食養です。

 

 

何人かの人にも勧めています。

ただ、皆さん、ここまでやったら砂糖をいれて、ぜんざいにしたいーーーーーっと、

必ず言われます。そんな時には、この甘酒を、

甘くて、おしるこ風味になって、むくみが取れて、体調がよくなり、

しかも、ダイエットになります。

 

本当に、自然の理にかなった良いものは、全てに良いものです。

何かを犠牲にして、良い効果を得るものは、結局どこかが、

違ってきます。これを、東洋哲学で習いました。エッヘン

 

さっそく試して、

今 小豆汁を飲んでる後輩に教えることにしよっと、

おしまい。


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研修のはずか、なぜか・・・

先週末に研修会がありました。

今週末にも学会に参加してました。

両方とも、化粧品には関係ないものなのですが・・・

 

一つは、『動けば変わる』 というテーマの食養学の講演です。

特に、モチベートのセミナーではありません。

てんつくマンさんの映画「107+1~天国はつくるもの」を観ました。

よく知らない人だったのですが動いてました。

何か新しい形だなぁ~と思いましたよ。お勧めです。

僕も、出来ることから動きます。 (・・・って、怠けてばかりで反省です。)

 

もう一つは、ドクターの講演です。

外科医の先生と神経生理学の先生のお話です。

昔、日本にオランダ医学を伝承したシーボルト先生

(名前は、よく聞きます。歴史の勉強で・・・)

 

オランダ人ではなくドイツ人だそうです。

だから、明治時代はドイツ医学になったのかなぁ~

(今のアメリカ的西洋医学全盛より統合医学的ですよね。その頃は)

 

昔、ドイツでは床屋さんが外科医を兼ねていたみたいなところがあり、

かの、シーボルト先生のおじい様が、それを医学まで引き上げたそうです。

 

免疫に深く関係する胸腺は、人は10才前後が一生で一番多く、

人間という動物は、その頃が一番死亡しないそうです。(統計上も)

ちなみに、40才では、もう半分ぐらいの量になるんですよ。

だから、昔の人が42才が厄年といったのは、ある意味正しいのです。

 

先生のおじいさんは日露戦争の頃、サハリンで歯科医をされていて、

当時、ロシアの人は、みんな歯が32本、生えそろっていたそうです。

それに比べ現代の日本人は、

上あごの親知らずは生えない人が多く、平均的に30本だそうです。

なんと、退化したことか・・・・

(しかも、噛み合わせが悪く・・・・

   このテーマは、別の機会に書きます。)

 

我々は、自然の中で共に生きる動物(哺乳類)の一つの種です。

特別な存在ではありません。はやく、そのことに気が付かないと・・・

 

どんどん人工的な存在になっています。種が弱くなるということです。

そんなことを感じましたよ。

 

 

 

 

で、なぜか、その後は大先輩師匠Kさんと、一杯行くことに、

フルベッキ写真

 

お店に入ると、まずはフルベッキ写真が飾ってあります。

(僕も以前にこの写真の真偽について、あれこれ考えてたなぁ~)

 

そして、お酒は、

「船中八策」とか

「龍馬」とか

「騎兵隊」とか

「天誅」とか

「新作」とか

「以蔵」とか

薩長土肥の人には喜ばれそう、でも仲良くないか、きっと (僕は違います。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これでいいのか、ここ・・・・・・・・・・・

幕末酒場 

 

でも、そのせいで話は熱くなります。

「動けば変わる」

 

まさに、この時代の人達の生き様に感じ入ります。

(もちろん、真実は分かりません。)

ただ、誰かが動いて、みんなが動いた結果、

時代が大きく動いたのは事実です。 

 

これから、今の時代が動き出すために、

僕らが動く番です。

まずは、身近な出来ることからスタートです。

僕も、みなさんも! (そんな時代になりそうですね。)

 

また、化粧品に関係ない話になちゃった。

おしまい。

 

 

 

 

 

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甘酒登場!

本日は、ある塗装屋さんと話をしました。

どうしても、小ロットで容器の塗装をお願いしたいのです。

 

化粧品で容器の塗装となると、少なくても3,000本とかになります。

 

そこで、化粧品業界の外の人に頼むことにしました。

その業者さんなら、何本からでもOKしてくれる。

(やったー)

 

でも、そうは簡単にことは進みません。

化粧品という特性上、容器内部に塗料が

混入するわけにはいきません。

厳重なマスキング処理が必要です。

 

また、容器素材の制限もあります。

PE(ポリエチレン)一番一般的な凡用樹脂 

PET(ポリエチレンテレフタレート)ガラスのように透明な樹脂

上記のものは、塗装による変形の可能性が・・・・・・

(けっこう温度が上がるということだろう)

 

そうなると

PP(ポリプロピレン)が一番熱に強いということか。

 

まだまだ、先は長くなりそうです。

が、4月には発売予定のようで。。。

これからつめの作業が始まります。

 

 

ところで、

上手い甘酒ができました。

実は、半年ぐらい前から秘密の玄米を販売しています。

(別に秘密じゃないですけどね。)

 

これが、なんだか口コミで広がって

「美味い!」

「痩せた!」

「体調バツグン!」

「便秘が治った!」などなど、

ブログで告知するまえに、

毎日、ご注文がくる状態になってしまいました。

(ありがとうございます。)

 

で、その玄米からつくった甘酒ができたのです。

ノンシュガー、ノンアルコールです。 (お酒ではありません)

とっても、甘くて美味いです。

そして、栄養満点です。

 

 

砂糖の甘さから逃れられない人の甘み補給にも、

調味料にも、

ご飯を炊くときにも、

ダイエットにも、

朝食食べない人にも、

病気や体調の優れない人にも、

うってつけの商品なのです。

(実は、僕は甘酒が苦手なのです。食感がどうも・・・)

 

でも、飲んでみましたよ。

「美味い、何で玄米だけなのに、こんなに甘いの~」

甘酒の苦手な僕でもいけました。

そのうち、販売するかも知れません。

今は、体調の悪い人の栄養補給と改善のために、

飲んでもらおうと思っています。

甘酒

おいしいよ!

 

PS、先日の古代米のエキスを差し入れたら、

    本人もビックリの連絡がありました。

    なんと、食べだしてから、血液検査の数値が変わりました。

    赤血球とヘモグロビンの値が増えて正常範囲内に戻ったのです。 

    (うれしい!!!!!!!!)

    ヘモグロビン 

 

    思わず、表を撮ってしまいました。 (細かくて分からないけど)

    食養って恐るべしです。ホントに、

    調子に乗ってキンカン汁をつくってみました。

    きんかん

 

    仕事以外にも燃えているのです。

 


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差し入れ

先日、仕事の合間を見つけて病院に差し入れです。

 

これ、なんだと思いますか?

古代米

実は、古代米を炒って、煮詰めて、浮わ水を濾したんです。

この浮わ水を、差し入れに行きました。

 

ちょっと、体調を崩して血中酸素が低くなっている人がいます。

家で、無理いって、頼んで作ってもらいました。

良い、嫁さんで感謝です。

 

この食養は、造血作用があるといいます。

ほんとうに、ほんとうに、血がいっぱいできて、

酸素が濃度があがるといいなぁ~心から願っています。

(後日、食欲がなかったのに、飲んだらスッキリして、食欲が湧いて、

   元気になったみたい、と言われました。ーーーーーー嬉しい。)

 

 

僕らの親の世代までは、体調を崩すと、それにあわせて

 

まずは、お粥に、りんごのすりおろし、

 

しょうが湯を飲ませてくれたり、

 

しょうが湿布をしてくれたり、

 

大根おろし汁に水あめを混ぜたのをくれたり、

(これは、子供心にまずかった!)

 

レモンの輪切りを蜂蜜につけたり、

 

山芋を火にかけて、すりおろして、湿布してもらったことも

あったなぁ~、

 

 

いろいろと、食で体調を治癒する知恵がありましたよね。

でも、今は、何でも、すぐ病院で薬をもらう。

 

これって正常なのでしょうか?

薬学は、昔は毒学といわれていました。

いまでも、そんなに大差はないようです。

(薬科大の人が言ってました。)

 

全面的に否定するつもりはないのですが、

急遽な場合には必要だと思います。

 

でも、それは本当に一時的なことにしないと、

人間の持っている生命力は低下していきます。

 

そんなわけで、昔の人の知恵って偉大ですよね。

もっと、大切に伝承しなくては、

こんなことも僕のビジネスに入れていきたいのです。

 

 

 

PS,残りの古代米のお粥?は、美味しくいただきました。

   これが、けっこういけてます。しかも、腸の調子がよくて、

   気持ちの最高に良い便りが、次の日に出てきましたよ。 お試しあれ!

   この古代米(黒米)をフライパンで炒ると、ポッコーンをつくる時のように、

   お米がはじけます。中は何色だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

   ※答えは、ポップコーンのように真っ白。ちょっと新鮮な発見でした。

 

   

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節分だよねぇ~

今日は、家にはやく帰って鬼の役があったのに・・・・

結局、この時間じゃ、息子は寝てしまったよなぁ~トホホ

 

なぜか、最近、いろんな人からを頼まれごとを授かります。

しかも、毎日、毎日、次々と、

人気者なのかなぁ~

頼りがいがあるのかなぁ~

人がいいのかなぁ~

なんだか、時間に追われっぱなしな状態になってきた。

でも、仕事とは関係なくうれしいんだよな~  オレ  そういうの><

 

 

節分は季節の変わり目、

明日が立春ですね。

 

ある意味、新しい年の始まり、

特に占いや、易の世界でも、

 

ということは、私は、晴れて後厄も終わるのか、

うれしい、 (でも、まだ今晩中は気をつけないと)

 

新しく、何かをやらないとね!

僕は内緒で決めています。

 

と同時に、今年は限界までやるぞぉー!

気合入ってます。

 

 

ところで、

待っていた、グリーンのPETボトルが、

ようやく入ってきてくれました。

たぶん、日本にはココだけにしかないかも・・・・ (貴重ーーーー)

aroma

 

けっこう、かっこいいでしょ。

 

 

 

 

クライアントの容器選びをしています。

僕の中では、デザインのイーメージが湧いてますが、

選んでくれるかな、あのボトルを・・・・・・・

ボトル類 

 

小ロット、例えば100個とか商品をつくると、

容器もデザインも制約をかなり受けます。

 

でも、はじめて作る人は、イメージはもう高級品な感じで、

何でも、できると思っています。

 

できるだけ、応えたい。金ピカだろうが、銀ピカだろうが、

100個でも、容器に着色でも印刷でも、化粧箱でも作れます。

これって、一般的には、なかなか難しいことなんですよ。

 

そのためには、頭を捻らなくてはならない毎日が続きます。

 

おしまい。

 

PS、夕方、後輩から、来週、東京に出張で来ますと、連絡がありました。

   今回は時間がなく、会うことは出来ませんが、連絡くれると、

   嬉しいなぁ。でも、いったい何年会っていないのだろう?

   成長した姿を見たいのですが、僕も成長しないと恥ずかしい。

   以上でした。

 

 

 

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