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遼君のすござ!

 

インターネットで石川遼君の少年時代の作文がありました。

とての印象的でしたので、

ちょっと、拝借させていただきました。ただきました。

 

 


遼君

 

いかがですか?

現在の強さは、なるほど納得です。

目標を具体的に持つこと、そのために努力することを全く惜しまない心

さすがに脱帽です。 

 

あの受け答えのしっかりしたこと、

ただグットラックと勢いだけで勝ってきた訳ではなさそうです。

 

これならゴフフの世界ではなくても、十分に成功をおさめそうですね。

一流といわれる人の持つ志の高さをを目の当りした気がしました。

 

昔、イチロー選手の小学校時代の作文が新聞に掲載されていたのを思い出します。

まったく同じような作文でした。(やっぱり、二人はものが違うのかなぁ~)

これからの活躍も楽しみですね。

 

 

ところで、目標とその期日を具体的に書きなさいと言われます。

実は全面的に賛成ではありません。

それは、方法論として然りだと思うのですが、

いつの間にか目的化しているような気がするからです。

 

 

イチロー選手や遼君は、その前にかけがえのない野球やゴルフと出会い、

止むに止まれない感情が、このような表現に現れたと思うのです。

目的や目指す方向が明確にあってこその目標設定だったというより、

 自然に吐露される、感情の表現だったと思うのです。 

 

 

 

同時に親の存在も、とても大きいです。

それだけ子供に向き合っていたということです。

そのための犠牲も、いっぱいあったはずです。

 ちょっと、今の僕には真似できないかも知れません。

(その点、両親には、やはり感謝しています。

  今の僕より、もっと子供と向き合ってくれてた気がする。) 

 

 

多くの場合は、子供頃には「夢をもちなさい!」と言われ、

大人になると「いつまで、夢みたいなこと言ってるの!」と言われます。

 

 

ずいぶん矛盾していますよね。

 

「夢中になって向き合えることに出会うこと」

これが、もし過去の経験から引き出せないとしたら、

 

目標を書くことより、その対象に出会うことが大切です。

また、そのように素直に、積極的に生きる姿勢を持つことが、

何よりも、始めの一歩のような気がします。

 

 

 

だから、前職でも目標設定という言葉はあまり使いませんでした。

向かう方向、目的を決めよう! と言っていたのを思い出します。

目標はその道しるべです。一喜一憂するものとは違うと考えていました。

「365日24時間、遊びのような仕事、仕事のような遊び」

 

強要しませんが、こんなことをよくアドバイスで言っていたように思います。

僕なりには深い意味があったのですが、誤解されやすい表現なので、

会社員としては、いかかがなものなのかと、今更ながら思ってます。

さすがに、これには、賛否がありましたが・・・・

 

 

 

ところで、

子供の心は、純粋、素朴で、一番自然に近い存在です。

だから、みんなすごい才能がいっぱい溢れていてます。

 

 

東洋の老荘思想では嬰児に最大の賞賛をしています。

無為自然の存在に限りなく近いからなのでしょう。

なかなか深い捉えかた方で、僕も好きです。

 

 

寝ても覚めても、止むに止まれなず、夢中になること、

でも、よく考えてみれば、子供ってみなそうですよね。

誰でも経験して、既に出会っているのかも知れませんよ。

僕は、そんな感じでこれからも行きます。

 

 

ただ、「いつまで、夢のようなこと言ってるの!」

と言われること多々ありますが・・・・・

 

 

遼君の作文を読んで、ちょっと感動しました。

 

 

ついでに、こんなことを思いました。

 

 

 

 

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| 徒然日記 | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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とても悲しいです。

 

昨日の突然のニュースで前職の会社の不祥事を知りました。

落ち込んでいます。

 

真相は分かりませんが、

許されることではありません。

 

心の傷ついた人たちのことを想うと、

とても悲しい気持ちになります。

 

お取引先やお客様には大変な迷惑をおかけすることになります。

とても苦しい気持ちになります。

 

大好きな人たちが今でも沢山います。

みんな真剣に考えて、日夜、頑張っているのを知ってます。

 

こういう時だからこそ、一致団結して、

力をを合わせて、行動してくれるはず。

 

大変だけど、正々堂々と対峙して信頼を取り戻して欲しい。

それを心から願っています。

 

 

有事斬然

 

 

| 徒然日記 | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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