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農作業!暑い暑い!

 
昨日、恒例の農作業へ行ってきました。

もうすぐ稲刈りです。今年は稲穂のつきが例年より早いですね。

今回も大いに働いて、遊んで、学んできました。

田んぼへの道 虫の視線 


田んぼへの道のりも、真夏のような暑さの中、心なしか背中が泣いてます。
もう草抜きも少ないだろうと安易に思っていたら・・今回は暑さにやられました。
(農家さんのご苦労には、どこまでいってもかないません。)
昆虫の視線で稲穂を撮ってみました。

完一さんも例年より早い稲穂のつき具合に
「今年は、早く収穫しないと、台風がきたら倒れてダメになるよ。」
と心配してくれました。


午後からは畑へ・・・・・って、もう暑さで倒れそうなんですが・・・・・

落花生 生姜 


左は落花生、(ずいぶん成長してくれました。) 以前はこんな感じ
右は生姜、(この後、いっぱい食べましたよぉー)


先月抜き切れなかった草がボーボーで、これまた大変な作業になったのですが、
子供たちは大喜びで抜いた草で基地づくり(さすが子供の創造力には参ります。)

基地 潜入 


せっかく作ってくれたので、僕も潜入してみました。
小さい頃には、よく秘密基地を作ったものです。
今も昔も同じなんですね。

いやぁ~、今月はもうあまり草抜きもなく楽かな~と思っていましたが、
この暑さもあり、きつかった。
何回かふらっとしましたよ。 (ただの体力不足かも・・・)


その後はお楽しみのBBQで~す。

BBQ 完一さん 
流しソーメン どうしてここまで 


完一さんが
オリジナルのボンゴレ・ペペロンチーニ風焼きそばを披露してくれました。
(これはうまい!今度、自分でもやってみる。)
最近は得意?のだじゃれのキレが良く、
切り替えしに力不足を感じるようになってきた・・・僕

そして、子供たちお待ちかねの流しソーメン大会です。
竹を切り出して、割るところから始まります。
そうして、竹の特性も体験して理解してもらいます。

取れたての竹の乳酸菌と一緒にソーメンの食べるのですが、
そこは、大人も子供も競争です。
これも、勉強だよね。

でも、どうして、こんなに子供はどろどろになるのだろうか?
(なんかマユをマジックで書いてるタレントさんのよう・・・)
夏休みの勉強もまだ終わってないけど、これならゆるそう!
多くのことを、自然から吸収してくれれば嬉しいかな。


楽しい一日でしたが、やっぱり今日は体がバリバリです。
来月には、ついに今年のお米の収穫です!
台風が来ないように祈ってます。


おしまい!



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お盆の里帰り2

 
今回の帰省では、前々から行きたかった岐阜城へも行ってきました。

小さい頃には近所に住んでいたこともあり、ちょくちょく来てました。
麓の岐阜公園には動物園が昔あって、確かライオンの絵を描いた
記憶があります。(今は動物園はありません。)

高校の時は、近くの長良川沿いにグランドがあったので、
冬の野球部の練習といえば、ひたすら走る・走る・走る・・・・・
この金華山の登山道を走って頂上まで一気に登った記憶があります。
(そんな恐ろしいことは今では考えられません。 
              若い頃の体力ってすごいもんですわ。)


今回は、もちろんロープウエイで行くことにしました。

岐阜城2 岐阜城3 


自然が残る険しい山なんですよ。
頂上の天守閣も立派でしょ。

ただ、暑くて暑くて、お城の中の展示資料を見ているだけで、
汗だくになっちゃいました。


天守閣の最上階は展望台にもなっています。
このお城は織田信長公が「天下布武」を唱えたことで有名です。
中国の古典より岐阜と命名したのも信長公です。

岐阜城4 岐阜城&壱青 


ここから、長良川をはさんで京都の方向を眺めてみました。
同じ光景を信長公も見ていたのかなぁ~

息子よ、お前もそんな気概を持って成長してくれよ!



夜は学生時代の友人たちと集まって、
柳ケ瀬(岐阜の繁華街)を東へ西へと飲んでました。
旧友と飲むのは最高に楽しいんだよね。




お盆はご先祖さまを大切に想う
日本人の美しい習慣です。
家族が健康にいられることに感謝します。

また、8月は戦争の記憶が甦る季節です。
先達の方々の努力と犠牲の上に現在の平和と繁栄があることを
心に刻んで忘れないようにします。

この大切な想いを次の世代に伝えることも大切なことですよね。

さぁ、充電完了!東京へ帰るか!
ってな感じのお盆の里帰りでした。

おしまい

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お盆の里帰り

 お盆休みに里帰りしてきました。

何十年ぶりに卒業した小学校を訪問してきました。
ちょうど、現在の校長先生が5・6年生時の担任の先生でしたので
ご挨拶もかねてお電話して久しぶりにお会いしてきました。

僕がいたころとは校舎はすっかり変わっていて、とても近代的なつくりです。
教室には壁がなくオープンなつくりになっていました。

陽の光がいっぱい入る開放的な校舎内で、明るく元気に学ぶ子供たちの姿が
思い浮かびます。

今や白髪の立派な校長先生ですが、
僕にとっては一番尊敬できるちょっと大きなお兄さんのようなイメージがそのままです。
あっという間に2時間以上お話していました。
でも、尽きることなく思い出が甦ってきます。

先生も若くて、今思うと熱かったなぁ~と笑っていましたが、
一緒にサッカーやったりソフトボールやったらり、運動会の応援団やったり
フォークギターでアリスを歌ってくれたことを思い出しました。
(勉強した思い出は、あまり無いなぁ~なぜだろう。)

常に教わったことは、仲間と周りへの思いやりとチームワークの大切さだった
ような気がしています。僕の今の人格の多くの部分を作ってくれました。

時には烈火のごとく怒鳴られて叩かれたことも思い出です。
「ちょっと若かったから、やりすぎたかなぁ~」
と先生は笑ってました。紳士に生きなさいと
身体に刻んで育ててもらったんだなぁ~と思います。
それで、今の僕があるわけです。

やっぱり、教育者はとてもとても重要な存在ですね。
数字や点数や効率やスピードでは表せないものがあります。
才と徳という言葉があります。その二つを学ぶわけですが、
徳のほうがより重要だと思う。これは数字や理論で計ることができません。
教育者の情熱でしか伝わらないもののような気がします。

僕らがいるビジネスの世界は、もっと単純なもので
数字でいろんなことが語られます。 
先生方の仕事の苦悩の方が大変だろうと想像されます。
でも、これからはビジネスもこうあるべきと強く思っています。
それにチャレンジする勇気を貰うことができました。

それにしても教育が次世代の若者を育てます。
国における一番根本にかかわる重要な部分です。
もっと応援して関わらなくちゃいけませんね。
そう痛感しました。

先生いわく
「この国の未来と発展に貢献する気概を常に持って行動してくれ。」

相変わらず熱い先生で嬉しいです。
ますます努力して頑張る決意を新たにできました。
やっぱり、いつまでも先生は先生ですね。
ありがとうございます。




そのころ、一緒に連れて行った息子は、
校長室のソファーで、ぐっすり眠ってしまいました。
これも、なかなかできない経験だったようです。

その後は、僕の小学校より、すごいと悔しがっていました。
友達と一緒に転校したいのかも知れません。


そして、『天下布武』を教えに、岐阜城へ息子と一緒に登ってみました。

つづく・・・・・







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こんなものどうですか?

 
現在、開発中の原料を試してみました。



40℃ぐらいのお湯に混ぜて足湯すること15分
水分をタオルで拭き取って、手で軽くマッサージすると


硬くなった足裏の角質層が剥がれてきます。
(ちょっと気持ちわるぅ・・・)

201008060850001 足裏 


僕の足です。ごめんなさい!



その効用には、余分な角質を取って足裏をつるんとさせる。
プラス抗菌、脱臭、それ以外のデータもある。

なかなか良い原料ですよ。

サロンさんのサービスや衛生面にも貢献できそうです。
業務用の開発ができると面白いですね。
頑張ってみます。



ところで最近、不思議なつながりを身の回りで感じます。
僕にその方向へ仕事を進めなさいと言われているみたい。
もちろん、自然の流れへ素直に進んでみます。
そのうち報告できると思います。


さて、世間はもうお盆休みのような感じもします。
街中や電車の混みぐあいが少し緩和されているような・・・



今年は暑い夏です。夏バテには注意しましょう!
夏は素直な子供の心をいつまでも失わないための季節です。
玄米はもちろん、一緒に旬の赤い食べ物や酢の物を多めに摂りましょうね!
赤色の季節です。


僕も実家に帰って先祖をお迎えしようと思います。



おしまい






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8日の食養学セミナーも無事終了!

 8日の食養学セミナーも無事に終了しました。

ご参加頂けた皆様、ありがとうございます。
ぜひ日々の生活にお役立てくださいませ。


ところで、セミナーのなかでは五行と色のお話をしました。
浅利式色彩理論のことをお話したのですが、
とても皆さんが興味をお持ちになられていましたので続きです。

五行でいう金性が白(光)、水性が黒、
これは、光と闇とも感じられます。

エネルギーの流れで言えば、
金性の凝固、強化から水性の浄化、再生という
一連の終わりと始まりを表しています。

人の性質的な分類では、
金性の攻撃的、支配的、憂い、
水性の過敏、従属的、恐れ、

全ての色が混じり合わされば黒となります。
全ての色彩が白と黒の間にあると言う訳です。
なので、ここは多くのことを物語っているようです。

一例をあげると、
光と影は共存しています。
光があるから影が生まれる。

これを善悪で言うならば、善があるから悪がある。
ともいえるような気がするのです。
事件が起こると、世の中は一斉に悪者探しをして報道します。
これには違和感があります。

僕は別に悪者擁護をしたいわけではないのですが、
その人に影を作った光の存在があった思うのです。
決して単独で悪だけが存在しているのではないということを
考えていたいのです。


では、その逆はどうでしょう?
影があるから光が生まれる?

これは、ちょっとイメージしにくいですよね。
ヒントは神話の世界にありそうです。
日本を始め、中国、インド、ギリシャ、ケルトなどなど
世界の始まりには混沌がある神話が多いですよね。
これは光のない真っ暗な世界です。
ここから、国生みが始まります。
ここらあたりがヒントになりそうです。
一度、考えてみてくださいね。


おしまい




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色のお話

 
以前に、浅利式児童絵画診断の本を読んだことがあります。
その色彩理論は五行説の色体表とも実にリンクして考えさせられるものでした。

児童が描く自由画の色使いには、実にいろんな感情が内包されているようです。
これは自由絵画が条件だそうです。

確かに小さい子供は何も制約をされずに自由に絵を書くことが大好きです。
時には意味不明な絵も喜んで描いたりしますよね。
4年生ぐらいからは写実的な絵が良いと教育を受けるので、
興味が薄れていくようです。

確かに僕もそんな記憶があるような無いような・・・・・
でも、今の教育は分かりません。気になるところです。


実に、この色彩理論は陰陽五行説でも説明ができ、多くのヒントをくれます。
ところで、それに関して気になる事件が2つあったので書いてみます。


一つ目は、最近ニュースになるネグレクトの事件なのですが、
そのお子さんの絵がテレビで紹介されていました。

それは、

大きなひまわりの絵です。
ひまわりは父性の象徴と言われています。
また、黄色と黒のコントラストは父性の欠落とその愛情への強い要求です。
「ひまわりを探しに行く」と訴えていたそうです。
お子さんは本当のお父さんを探しに行きたかったのかもしれません。

五行で言えば、土性の黄色と水性の黒のコントラストです。
これは、相剋の関係となります。
愛情の要求と強い恐怖との間で命の灯火が揺らいでいたのかも知れません。



その図柄のイメージを発展させると、
二つ目の事件に関係してきます。


それは、
不可解な医師の失踪事件です。
彼の学生時代の作文が同じように紹介されていました。

それは、雲に関する詩です。
雲はどこへ行ってしまうのだろうと表現されていました。
雲は母性を象徴すると言われています。
母親からの愛情を強く求めているようです。
お母さんもっと振り向いて僕のことを見ていて欲しいとの想いが
表れていたのかも知れません。
文字からは雲の色までは分かりませんが、何色の雲を詠ったのでしょう。
彼の中には、はっきりあったはず。
その想いは昇華されていたのだろうか・・・


子供の心、運命に親はとても深く関わります。
心が痛むと同時に、いろんなことを考えさせられます。


先日、息子の学校公開授業がありました。
学校には子供たちの絵がたくさん貼り出されています。
ひとつひとつ丁寧に見てきました。

とても、自由で楽しい絵が多くてウキウキします。
でも、気になる絵を描く子もいました。
あとから話を聞いてみると、
いろんなことが分かります。


もちろん絵だけで全てが分かるわけではないのですが、
いろんな側面から気にかけて気づいてあげられることが、
教育の現場にあると、もっと子供の関わる不幸な事件が
少なくなるような気がします。

子供は未来の宝です。また、社会の鏡でもあります。
視点を変えると、先生方はとても尊い職業を選択しているわけです。
故に誰よりも勉強熱心でなければいけないわけです。
そして誰よりも子供に対して、教育に対して謙虚でなくてはなりません。
(僕の考え)


こんな話も、8日の食養学セミナーで詳しく話してみよう。

次に、白(光)と黒の間に全ての色彩が存在します。
この考察を書いてみますね。



おしまい



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