2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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久しぶりの登場です。

ときどき聞かれたりすので、
今朝、写真撮ってきました。

ゼニぜに(大、でも今は-カメ吉-と呼んでいるよ。2歳4ヶ月)
チビぜに(小、やっと慣れてきたかなぁ。よく食べるようになった。1歳4ヶ月)

チビぜには去年は食が細く、あまり大きくならなかったので、
冬を越すのが心配でした。

まだ、子供なので冬眠させるわけにもいかず、室内で冬を越しました。
ときどき、一緒に浴室に連れて行って暖かくしたりしていました。

でも、この夏には食欲も旺盛になり、身体も大きくなりましたよ。
先日、体長(甲長?)を測ったみたら、
カメ吉、11センチ
チビぜに 7センチ

かめ吉 

1年前はこんな感じだったのだから、よく育ってくれましたね。

新しい仲間 登場 


体の大きさが違い、エサを上げても全部、カメ吉に食べられてしまい、
仕舞いに威嚇までされていたので、しばらくして別々の水槽で飼ってました。

先日、大きくなったことだし、寂しいだろうから、
ついに一緒にさせることにしました。
最初は、カメ吉が興味深々らしく、追い回されていて心配しましたが、
ようやく慣れて仲良くやってくれるようになりましたよ。
けっこう人にも懐くので、かわいいんですよね。

同時に水槽も大きくしました。
しかし、こんな会話が息子との間にありました。

カメをそもそも飼いたいと言い出したのは息子なのですが、
毎日のお世話が適当な感じで、面倒をみません。

「お前が欲しいと言ったのだから、
  もっと責任を持って、面倒みなきゃダメじゃないか。」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・、シーン」(反省中)

いろいろと言い訳が多いので、
(今までにも何回もこの話題になっているのですが、
                  いっこうに改善されません。)


「もう、お前には生き物を飼う資格はない!」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・、シーン」(反省中)


「もう世話しなくてよし!これからは、こっちで面倒みることにするからな!」


「・・・・・・・・・・・・・・、シーン」(反省中?)


「分かったか!」


しばらくすると、深々と頭を下げて、反省したのかと思いきや、
「どうも、ありがとうございます。」


おいちょっと待て!ドテッ、
期待したのとは180度違う答えが返ってきた。
なんじゃこりゃ!って感じなのですが、
それ以後、カメの世話は親の仕事となりました。(泣)

この予想外の結末には笑ってしまうのですが、
子供の教育とは難しいものだと反省しています。

でもどうするんだ?
このカメたち、絶対にオレより長生きすると思う。
いつかは、お前が面倒みるようにする方向で話し合うしかないなぁ。
そんな不安がよぎりました。

でもカメは可愛いよ!



おしまい、



追伸、
fantaさんへ、毎回コメントありがとうございます。
ご飯の量を一食の半分以上にするのは、最初は変に感じますよね。
慣れてくるとそうでもないんですけどね。
あまり厳密にじゃなくても良いので少し意識するようにしてみてください。
ちょっと、娯楽食、食べ過ぎたかなぁーと思ったら、
次の食事は粗食(素食)に変える。といった感じで考えています。
(夜は外食や飲み行くことも多いので・・・)
7号食は、僕は年に1回から2回です。季節の変わり目にしています。
梅雨明けが多いです。頻繁にやる人もいますが、
多くても年に4回、季節の変わり目ぐらいで充分です。
デトックスやダイエット、体調不良改善などの目的がある場合は別ですが・・・
あと、料理はときどき作るぐらいです。

『早穫り うまい米』は 1キロ(1袋)=840円(税込)となります。
お客様への配送は5キロ(5袋)と10キロ(10袋)があります。
5キロの場合は送料525円(税込)のご負担をお願いしています。
10キロの場合は送料はかかりません。
※北海道と沖縄県の場合は別途送料を525円頂いています。
こんな感じですよ。ご興味のある方は右側のリンクからメールくださいね。
    


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| 食養学 | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田んぼ見学に行ってきました。

先週末に富田先生に誘われて、
埼玉の森林公園駅から車で15分ぐらいのところへ
オルガ米を見に行ってきました。

池袋から約1時間、前職の時には仕事で来たこともあるなぁ。
ちょっと懐かしい道中でした。

手前の青々とした方がオルガ米と言われるお米の稲穂です。 

オルガ米 

奥の田んぼも同時期に田植えしたものですが、
手前のオルガ米は、まだまだ成長を続けて青々としています。
よく日の光を吸収して、大きく育ちます。 (植物には一番大切な要素です。)

品種は『彩のかがやき』と『大地の風』の2品種が作付けされているそうです。
全部の5町歩の田んぼ広々として気持ちが良いですね。


オルガ米株 オルガ米2 


一株がとてもとても大きく太く育っていてビックリです。
田んぼ一面ぎっしりに成長しているので機械を入れるのが大変そうです。
手刈りでは、とてもカマでは刈り取れないほどに稲が太く多く分決しています。

しかし、オルガ米とは、不思議な生命力があるお米です。
佐々木健人さん農法とも言われている幻のお米です。
栽培時にオルガラウンドという摩訶不思議な粉を撒くのですが、
これが、いったい何者なのかが分かりません。

ただ、農作物は土の力や日光の力を一杯に吸収して、
大きく多く育ちます。残留農薬も残留窒素も全く残りません。
土壌の微生物が大変活躍するそうです。
農薬を多く撒く、現代農法とは真逆な農法ですね。

富田先生は、農業の第3の道と言われていました。
この話はちょっと複雑なので、また次の機会に・・・



田んぼ 


農家の山下さんもとても気さくな方でいろいろ教えてくれました。
「今年は一反あたり20俵(1200㌔)ぐらいの収穫かなぁ。」

「将来的には30俵(1800㌔)ぐらいまでいくよ。」

ちょっとビックリです。農法や品種にもよりますが、
ざっと2倍の収量になります。 (将来的には3倍)

また、「ソマチットも使っているんだよ。」

恐れ入りました。
なんとも、生命力豊かなお米ですわ。

来週には刈り取りが始まるそうです。
玄米の独特な香りもない、非常に甘くて美味しいお米なんですよね。

取り扱ってみようかなぁ・・・・・
来月末には、お客様へ届けられるかも知れませんね。
『早穫り うまい米』とはまた違うお米になりそうです。
ちょっと、考えてみよっと。


僕も、いつかは農業に関わった仕事を作りたいなぁ。
そんなことを強く感じました。

まずは、来年の農業稲作体験にはもっと多くの人が
参加できるような枠組みを考えています。

ぜひ、多くの方に農業体験してもらって、
自然を身体で感じてもらいたいと思っています。


おしまい、




| 食養学 | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食事に軸を作ってます。

 コメント欄の使い方がよく分からないのでブログに書きますね。

と、今から考えると、以前に「かし」くんからコメントもらって
返信したつもりでしたが表示されていませんでした。ごめんなさい。
半年も前のことで今更なんだけど返信内容を書いときます。


以下、返信です。==================
きっと、前職で静岡にいた頃の後輩だと思うんだ。
俳優になると言ってたの覚えていますよ。
頑張ってるかなぁ~、またいつでも連絡ちょうだいね。
いい先輩じゃなかったけど・・・・ また一杯やろう!

========================
まだ読んでくれているか分かりませんが、届きますように(願)

あと、fantaさんからのご質問の続きを書きますね。

白米と玄米の半々炊きは普通の玄米だとやっぱり難しいかなぁ。
どんな玄米か分からないのですが、白米モードで炊けるものじゃないと
(そんなのなかなか無いかぁ。)
ちょっと、炊き上がりがパサパサして美味しくないかも知れません。
玄米は長めに一晩ぐらい浸水して発芽させると、
それでも柔らかく炊けるとは思いますが・・・・・

『早穫り うまい米』は販売しています。
詳しくは「メールはこちらから」メール頂ければ、
ご連絡いたします。


僕の毎日の食事はというと、
食事には軸を持つようにしています。(お客様にもすすめています。)
基本は、
玄米ごはん(ごま塩 ごま9:塩1)+お味噌汁+旬の野菜2品+梅干です。
ご飯が主食です。食事の半分以上食べることを大切にしています。
おかずがご飯をオーバーしないようにします。お腹がすいていたら
ご飯をおかわりします。
(これでも体重は増えません。殆ど人は減量してくかな。)

食べ方
①最初に梅干を半分食べます。
 (これから食事するぞぉーと体が準備します。唾液や消化液が出ます。)
②一口目はご飯を100回噛んで食べます。
 (咀嚼は重要で体温を上げてくれます。まだまだメリットがたくさんあります。)
③その後は自由によく噛んで食べてます。
④最後に残った梅干をいただきます。

※おかずは旬の野菜を食べます。(季節の生理を大切にしてます。)
※一食に海藻類や豆or豆加工食(豆腐類、納豆、お味噌汁)は入れましょう。
※お味噌汁は精進だしです。
 (前の晩に、昆布や干ししいたけ、大豆や小豆、旬の野菜を浸水して、
   翌朝そのまま煮立てて、一番だしをお味噌汁にしています。
     野菜は具にしても、別途に調理して食べてもOKです。簡単です。
            甘くて美味しいお味噌汁が出来上がります。)
※動物食は普段はあまり食べません。(僕は完全な菜食主義ではありません。)
※お茶は食事中ではなく食後20~30分あとにいただきます。
  (よく噛まずにお茶やお味噌汁で一緒に食べるクセがある人は特に注意!)

普段の食事はこんな感じの軸を持つようにしています。
でも、上にも書いたように僕は完全な菜食主義者ではありません。
何でもそうですが、難しく考えたり、偏り過ぎなくて良いと考えています。

美味しいお刺身や寿司も大好きです。お肉も食べます。
ただ、これらは趣向品や娯楽食的な考えでいます。
ときどき食べれば充分で、毎日、栄養のためと食べることはありません。

もともと、日本人には「ハレの日」「ケの日」という考えがあります。
お祭りなどのハレの日は大いに食べて飲んで外食も楽しみます。
でも普段のケの日には食事の軸を持とうと思っています。

あまり原理主義的に偏って考えることはないと思っています。
もちろん純菜食主義者(ヴィーガン)が悪いとは思いません。
人それぞれ、自分の感じたように感謝して食べることが大切のように思います。

自然と共に生きているのだろうから、なるべく自然に手に入るもの
旬のもの、同じ日本で取れるものを食べています。
あまり加工されたり、遠くから輸入されたりしたものは控えています。

ただ、現代は飽食の時代で何でも何時でも食べることができます。
ともすると毎日がハレの日のような食事を摂っています。
総じて現代の病気の殆どは食べすぎ病と言えます。

食事の軸を持っていれば、
いつでも、その軸に戻ってくることが出来ます。
外食の多い人や、ちょっと食べすぎたなぁ~と思ったら、
基本食に戻れるようになってくれれば良いかなぁ、と考えています。

こんな感じの食事をしています。
でも、昼食は外で食べるのが殆どなので、
なるべく、その場で調理したものを食べてます。
出来合いのお弁当やチェーン店の既に加工されたメニュー品は
避けるようにしています。ご飯が中心な食事にしていますよ。


あとは、ときどき7号食をやってます。
これは体のリセットです。以前のブログに書いてますので、
読んでみてください。


これで質問に答えてますか? ちょっと心配です。



あと、お知らせです。
来月には、また食養学入門セミナーを考えてます。
再来月からは、先に進んだ4回コースの食養学中級セミナーも考えてます。
詳細が決まりましたら、またブログに書きます。
興味のある人は、お問い合わせくださいね。


おしまい



| 食養学 | 20:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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白米、玄米、半々炊きについて

 fantaさんからコメントもらいました。

白米と玄米の半々炊きついて紹介します。

白米と玄米は別々に洗米します。
その方が分かれて炊飯できます。

ますは、玄米を洗米して・・・・・

炊飯2 


そして、別に洗米した白米を分けてお釜に入れま~す。
このとき、水はきってお米だけ入れます。

炊飯1 


今回は玄米2合に、白米1合です。

そして、お水を目盛り(白米用)まで少しづつ入れてきます。
勢いよく注ぐと、お米が混じっちゃいます。

僕のところで販売している『早穫り うまい米』という玄米は
赤ちゃん玄米でやわらかいので、通常でも白米モードで炊飯できます。
ので、1時間ぐらい浸水したら普通に白米モードで炊飯して出来上がりです。
お水も白米と同じ分量でOKです。

これで、うちではキレイに分かれて炊けますよ。
子供がどうしても白米を食べたいとダダこねた時に
この方法で炊いてます。

お食べになっている玄米が通常の玄米だと
うまく炊けないかもしれません。ごめんなさい。
これも、この玄米の良いところなんですよね。

特に男の人と太っちょさんは玄米がイヤという人が多いです。
こうして徐々に慣れてもらうと良いのですが、
ご飯を主食と考えてなくて、よく噛まずに、おかずのお供に
飲み込んで食べている食習慣がそうさせます。

お米が主食で、よく噛んで味わうように食べてくれると
玄米の方が甘くて美味しいですけどね。
なかなか難しい問題です。

味がというより、見た目が白くないという理由が殆どです。
それだけ、自然から離れて、お腹ではなく、頭(意識)で
食を判断するようになっちゃうんですよね。

実は、僕も以前はそうでした。

ご参考にしてみて下さい。

役に立てたら嬉しいです。(笑)





| 食養学 | 18:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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稲刈り終了!

 今年の稲刈りも無事終了しました!

美味しいお米がたくさん収穫できましたよ。

稲刈り3 


当日は晴天で気持ち良かった。
(でも、ちょっと暑くてバテたかなぁ。)


稲刈り2 稲刈り1 


みんなで稲刈りです。

この後、お米は乾燥させますが、
最近は殆ど熱を使って人工的に乾燥させています。
(そうすれば数時間で乾燥作業が終了します。)

でも、熱をかけると、栄養もうまみも壊されてしまいます。
本来は、自然乾燥が一番良いわけで、
天日干しでは、刈り取った稲を束ねて「稲架(はさ)」と呼ばれる横木に吊るし、
天日の力で乾燥させます。以前は田んぼに稲が乾燥されている姿を
よく見かけましたよね。

今では人工的に乾燥させることが殆どで、自然乾燥のお米は
市場に流通することは稀になってしまいました。

僕たちのお米は3日間かけて循環乾燥してもらいます。
だから、甘くてとっても美味しいんですよ。

生産性が低い農業は、どうしても、いろいろな人工的な農薬、肥料、機械が
使われます。そうしないと採算が合わないから仕方ない部分もあります。

僕たちは、食に関する価値観を変えなくていけません。
安いもの形の良いものを求めた結果が、本来は自然の恵みである食物を
経済性やスピードなどを駆使した人工的な生産物に変えてしまいました。

本来の太陽の光をいっぱいに取り入れて光合成した植物の
エネルギーを頂くのが動物世界の自然な流れと循環ですよね。
このしっぺ返しが現代人の健康問題の根底にあるように思えます。

ここに来ると。本当に美味しいお米や野菜の味を
身体で感じることが出来るんですよね。

本当に食卓でお金をかけなくてはいけないのは、加工食品ではなく
お米、味噌、塩、醤油などの調味料ですよね。
その方が家計も助かるんだけどなぁ~ と思います。

ちなみに、斉藤完一さん曰く
「農薬や未消化な肥料はお米の胚芽に溜まるんだよ。
 だから玄米は無農薬・自然栽培のものじゃないとダメだよ。」

僕も同感です。本当に美味しく良い玄米を食べたいものです。


稲刈り5 稲刈り4 

畑ではショウガや落花生を収穫しました。

その後は、恒例のBBQです。今回も美味しかったです。

これで、今年の農作業体験も終了です。
僕の周りの美容関係の方にも多く参加いただきました。
業界(芸能)関係の人たちにも参加してもらいました。

今回は、シンガポールの撮影を終えて帰国当日に
成田から来たモデルさんもいました。

ここに来るようになって、心が穏やかになりました。
周りから顔が変わったと言われます。
と言ってくれて、僕も嬉しかったです。

日ごろ、みな不健康な生活やストレスを抱えて頑張っているんですよね。
来年はもっと本格的に、もっと多くの人に参加してもらえるような企画に
したいなぁ~と考えてます。ご興味のある方は是非参加してみてください。
きっと、心があったかくなりますよ。

さて、さて
月末には富田先生が手がける埼玉のオルガ米の田んぼの見学に行ってきます。
あと、群馬の伊勢ひかり米も見に行きます。
栃木のフナ稲作も、成田の田んぼも見に行きたいと思ってます。

自然栽培の美味しいお米は、お店や個人のお客様からの予約で
市場に出回らないうちになくなります。
なんとか、このようなお米を僕のお客さんには紹介したいな。


来年、5月の田植えが、また楽しみです。

斉藤完一さん、ありがおつございました。
来年もよろしくお願いします。

でも、本当に農家さんには頭が下がります。
大変な作業ご苦労様です。
僕も何らかの形でお手伝いできればと思っています。

3ヶ月の農業学校行きたいなぁ~、



おしまい、




| 食養学 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やってみました!

発売以来、大好評な『早穫り うまい米』なのですが、
こんな炊き方やってみました! 


半分炊き 


白米と半々で炊いてみたところ、うまく分かれて炊けましたよ。

この玄米の特長の一つに、白米と同じように炊けることがあります。
もともと、早穫りしていますので、粒が小さく、まだ柔らかいので、
通常の玄米のように圧力モードで炊かなくても簡単に食べることが出来ます。

とても柔らかく美味しい玄米で、大変好評です。
そして、同じご飯一杯でも粒が小さい分、栄養の宝庫である
胚芽や食物繊維もたくさん食べることが出来るんですよね。
健康になると同時にデトックスやダイエットに良いようです。


でも、ときどき
「主人が白米じゃなきゃイヤと言ので、続けられなくて・・・・」
「家族がイヤというので別々に炊いています。」

と言われる方がいらっしゃいます。

なんとか玄米食を食事の中心にしたいのですが、
経過措置として、こんなご飯の炊き方も良いですよね。
白米の方にも、玄米のエキスが移るだろうし。

ということで、お取引先から教わったように
玄米と白米と半々にして、普通に炊飯してみたところ、

上の写真のようになりました。
味も、それぞれ美味しかったですよ。

これも、『早穫り うまい米』の長所かもしれませんね。

ご家族内で白米か玄米かでお困りの方は、
お試しあれ!


さて、明日は稲刈りです。
いまから楽しみですよぉー



おしまい



| 食養学 | 21:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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論語の勉強する。

また、久しぶりの更新になっちゃいました。

最近、近所にこんなの発見しました。

活学セミナー 

安岡氏の本は何冊か読んだことがあって、
とても興味があったので、さっそく電話してみました。

「夜の活学セミナーは満員なので、モーニングならまだ空いてます。」
とのことでしたので、さっそく昨日行ってきましたよ。

朝7時からなので、家を6時過ぎに出て、1時間半のセミナー参加です。

論語 

論語の現代訳をテキストに素読からスタートです。

朝は、まだ銀座も人が少ないし、何より自転車通勤の僕にとっては
涼しくて快適です。

朝から気持ちの良いスタートができてよかった。
月に一回の活学セミナーなので続けて参加しようと思います。

安岡氏の息子さんとお孫さんが丁寧にお話くださり、
古典の勉強をするのは何だか感慨深いです。

本を読んで、氏の同時代の活学セミナーに参加したかったという
想いが違う形で叶いました。不思議な気持ちがします。

論語も基本から勉強してみようかなぁ、
江戸から昭和初期の人達は、みんな古典の素読をしていたのだろう。
その徳が、明治維新から昭和の大戦を乗越えて、今の日本を支えてきた
と言えるような気がする。

それに比べて、今の政治家は・・・・・・
と、最近考えたりもしますが・・・・・

それはさておき、僕は古典に触れてみようと思います。
本当は易経を学んでみたいんですが、
(占いという意味ではありません。哲学としてですよ。)
まずは、論語を体感してみますね。


さてさて、今週末は月一回の農作業です。
待ちに待った稲刈りだぞぉー!
ちょっと涼しくなったから嬉しいかも。



おしまい



| 徒然日記 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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