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出来ることを続けます。

 
先週末の連休を使って、
宮城へ行ってきました。

何か自分にも具体的に出来ることがないか・・・
ずっと考えていて、

現地に行ってホントに小さい力だけど
具体的に手伝ってきたい。
単純にそれだけです。

実際に目の当たりにして、
少しだけ縁のある場所へ行って、

こんなことがあっていいのだろうかと、
ほんとうに、この世の現実なんだろうかと、
町はあとかたもなく、何もなくなっていて
茫然として立ち竦んで、
あかんとは思ったのですが、涙が滲んできました。




七ケ浜

海水浴やサーフィンで賑わう浜辺も、
小学校 


ほんの少しだけ縁がある小学校も
(聞けば避難場所になっていて、そのまま流されたようです。)

いったい、どのように復興できるのか
正直、想像できないです。

でも、どれだけ時間がかかっても
やらなくちゃいけないと日本人として思うしかないです。



僕 

さっそく、手伝わせたもらいました。
家の浜の瓦礫撤去、まだまだ遺体捜索が終わっていなくて
立ち入り禁止の場所も多いそうです。

そして仮設住宅設置のお手伝い。
仮設住宅はまだまだこれからです。
多くの人は、まだまだ避難所生活を強いられています。

他界した親父にも、今、日本はこんなひどい目にあってることを
見てもらいたかったので、親父が身に付けてた形見を
いっぱい僕が身に付けていきました。
少しは天国から力になって欲しいです。


あたたかな人や頑張ってる人がいっぱいいます。
地元の方々や大学を休んで帰ってきている人たちも
一緒になって作業をしています。
そんな人たちに逆に励まされているようで、
まったく恥ずかしい気持ちがしました。

みなさん「ありがとう」「ありがとう」と
大したことができない自分に声をかけてくれます。
何だかもっと頑張らなくちゃと思った。

また、これからもずっと続けられることを
具体的にやらなきゃいけないと強く心に誓いました。



避難所へ差し入れを持っていこうと
自衛隊の方がいましたので、
近くの避難所を何件か教えてもらいました。

その一つに伺って、差し入れしてきました。
体育館から出て帰ろうと階段を下りていくと、

どこかで見覚えのある顔が・・・
マスクしてるから良くわかんないし、
ここで会うはずもあるわけないし、

と、すれ違うと、向こうも何だか不思議そうな顔しているから、

「もしかして、ブッサ?」

「あれ、加藤くん?」

何と高校の同級生とばったり会うことになりました。
岐阜の田舎の同じ高校の二人が、この避難所で偶然
すれ違うのも天文学的な偶然だね。とお互い少し呆れましたが、
それほど大きく重大な出来事なんだと思わされました。
それぞれのカタチで何かに役立ちたいね。これからもずっと






今日、依頼されたマコモを使った石けんの試作品が届きました。
昨年末に、ご来社いただいた気仙沼の会社さんのものです。

マコモ石けん 
こんな時で会社さんも大変です。
持ち込み原料で各種の試験も必要で、
その他の希望配合原料も取寄せになるので、
試作にも時間と費用が発生していますが、

そんなことは少しのお金で済むことです。
僕が払ってでも何とか世に出したい。
強くそう思いました。
先方の意見は聞いていませんが、
やれと言ってくれれば、やったります。


おしまい



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