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美しい風景でしょ

 
連休後半は実家に行ってきました。

母にも祖母にも会えて、少し早かったのですが、
母の日のプレゼントをしてきました。

あと、母の大好きな「たい焼き」の差し入れを内緒でしてきました。

途中、近所のお爺さんが田植えの準備を夕暮れまで頑張っていました。
「手伝いたい・・・・・です。」と言いたかったのですが、
友人の家に向かう途中で時間がなく、少しお話するだけでした。

日が沈む光景がとても印象的だったのでパチリと撮ってみました。
キレイでしょ。

水田 

水田がその環境と自然を守っているのです。
僕らはもっと大切にしなくてはなりませんね。


東京に帰る電車の中で
科学と神というテーマの本を読んでいました。
(好きな題材の一つです。)
印象に残る文がありました。


========================
人間は自然の中で最も弱い一本の葦でしかない。
しかし人間は考える葦である。

人間を倒すのに宇宙は武器を必要としない。
一陣の風、一滴の水が、人間の命を奪う。

だが宇宙が人間を倒す時、人間は宇宙よりも高貴である。
なぜなら人間は自分が限られた命しかないことを知っている。

自分の無力と、宇宙の偉大さを知っている。
宇宙は人間について、何も知らない。
========================


かのパスカルの言葉です。
宇宙とは神を意識していたのでしょう。
僕なら自然です。

中世の科学者とは、神と向き合い勝負を挑んでいたのかもしれません。
一枚づつ、隠されたカードを開いていくように
この世の、この自然の振る舞いを解いていこうとしたのでしょう。
だから彼らは神学者であり哲学者である資質を持ち合わせていたようです。

科学と宇宙=自然=神が別々のものではなかった時代の古き良き科学の時代です。
それは現代にも引き継がれていると思いたいですね。


おしまい!



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